いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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北海道旅行記 (四日目 サロマ湖~旭川)

四日目は、最後の宿泊日。
移動経路はこんな感じ。

四日目(サロマ湖-旭川)


前日とうってかわって、写真多し。



①  サロマ湖鶴雅リゾートホテル
この旅の中では、一番お気に入りのホテル。
お食事も美味しくて、サロマ湖で取れたばかりのホタテを頂きました♪
朝は野鳥も多くて、その中に鷹も観られました。

② 北きつね牧場
キタキツネを一匹も観られなかったので、怪しい雰囲気の牧場へGO。
入場料は 一人¥500。
キタキツネは数匹しかおりませんでした。
割合古い施設みたいですが、その割にキツネが人慣れしていないのが印象的でした。
キツネって人に慣れないモノ?
それとも、ムツゴロウさんだけが特別?

③ 層雲峡
紅葉シーズンにはさぞかし見応えのあるだろう、ダイナミックな風景。
ロープウェイで途中まで昇りました。
今回はあいにくの曇り空で、山が見渡せませんでした。
また行きたいなぁ。

④ 旭川動物園

まずは、白くまぁのもぐもぐタイム♪
しっぽと後ろ足がめっちゃキュートです♪

次に、黒狼と、白狼さんは、意外と小さくてビックリ。
シベリアンハスキーより小さい気がする…。

父は、毎年干支の動物を撮りにいくのですが、
今回の目的は勿論、虎。
一生懸命撮影するも、中々難しそうでしたがな。

レッサーパンダ君。
このノロい動きに人はやられてしまうのだろうか・・。
丸くて、温かくて、小さくて、ノロいものを人は愛らしいと感じますよね。。

ペンギンさん。
サービス精神旺盛。
ペタペタと歩き、目の前で立ち止まってくれる。
ココで閉館の鐘が・・・。

動物園を訪れると、「動物達は此処にいたくはないのだろうなぁ」と思い、罪悪感が沸くのですが、
それでも普段見る事の出来ない動物に触れられると、つい心が弾んでしまう。
因果なものです…。

⑤ ロワジールホテル旭川
最後はビジネスホテルでしたが、15Fにあったレストラン ステラマリス は、
予想外に美味しかったです。
鉄板焼きはカウンターのみなので、予約が必要かも。
お父さんがいなければ、こんな所には入れないわぁ。。




次の日でLastです。

                                つづく
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北海道旅行記 (三日目-知床半島)

ちょいっと更新が遅くなりましたが、北海道旅行 三日目。
この日の移動経路は、宇土路→羅臼→オホーツク海→網走を抜けてサロマ湖へ。






②ゴジラ岩
宇土路から知床岬まで廻る船を予約していたのですが・・・、まさかの欠航。
しばらく漁師さんの近くをウロウロしてゴジラ岩をパシャリ。

③羅臼国後展望台
仕方ないので、羅臼まで移動し、国後島が拝める展望台へ。
北方領土の余りの近さに、一瞬息を呑みました。
もし羅臼に訪れる事があれば、是非足を運んで欲しい場所です。

んでもって、羅臼の「道の駅」で、船を調べて見ると、羅臼からの観光船は全て出航している。
知床半島の左側と右側でこんなにも違うとは…。

④天狗岩
船の出港まで時間があるので、その辺をお散歩。
北海道の岩は、味があってイイ。
でも岩に留まってるのはやっぱり鴉なのね。。

⑤クジラ・イルカウォッチング
午後出発の、船に参加。
クルーズに関しては此方をご参照下さいまし→

まず、国後島が近い。
肉眼で島の様子が覗えるほど。
そもそも知床から24km程しか離れていないそうです。
船で境界線まで行きましたが…不思議な感覚でした。
こんなに近いのに・・・届かないのね。

波はやや高めでしたが、我慢できないほどではなく、イイ感じ。
でも残念な事に、海が黒っぽいので魚が全然見えナイ。
時間も昼間なので、魚が潜っちゃってるんだよね。
だから海鳥も余りいイナイ・・・。
イシイルカの群れに出会いましたが、尾鰭しかみえナイ。。
マッコウクジラにも二頭出逢えましたが、遠い・・遠すぎて・・・飛沫しか見えナイ・・。

う~ん・・・難しいなぁ…・・と思いました。

釣り用のサングラスを持って行けば、幾分ましだったのかしら…?
冬季も船は運航しているそうなので、流氷に囲まれた別世界がありそうです。


⑥サロマ湖鶴雅リゾートホテル
16時半頃に羅臼を出発してサロマ湖へ

ホテルは全部屋夕日が臨める作りになっていて、部屋に望遠鏡までついております。
が、18時10分の、日の入りに間に合わず・・・・。
もの凄く良い景観だったので、残念でした。
こちらのホテル(サロマ湖鶴雅リゾートホテル )は機会があれば、冬にまた泊りに来たいです。





                        つづく
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北海道旅行記 (二日目- 阿寒湖・知床)

二日目はちょっと大移動。

地図が判り難くて申し訳ないのですが、
番号順に追っていくと大体の移動経路が分かるかと。。


二日目


今回も上の地図とリンクしております。




②美幌峠
霧に包まれることもなく、絶景が拝めました。
標高は490m。
こうやって、ぼーっとできる時間は倖せだと感じる。

③ヒマワリ畑
終わりを迎えてるからなのか、なぎ倒されたお花たち…。
そう見えないように、写真を撮るのが大変でした。
ヒマワリには真っ直ぐ上を向いてて欲しいなぁ。

④阿寒湖
物凄い勢いで寂れてる…。
昔栄えた感じがうかがえる街並みが、より哀愁を漂わせておりました。
何か、哀しくなってくる。

⑤虹
写真をご覧下さい。

⑥オシンコシンの滝
知床半島最大の滝。
この辺は小さな滝が数多くあるみたい。

⑦知床峠
ウトロと羅臼の中間地点。
目の前に、国後島。右に羅臼岳。
運が良く、どちらも観ることができました。
国後島が見えたときの感動は・・・行って、実感して欲しいかな。
羅臼岳は、ラピュタを思い出した…。

⑧プユニ岬
334号沿いの岬。
真冬には流氷が見えるそうです。
夕陽をみて、泣きそうになった。

この日は、光の変化に恍惚とした一日となりました。



                      つづく

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