いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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僕の声はきっとあなたに届いている

高校時代の友達と六本木へ。
六本木って、数えるほどしか足を運んだことがない。
行くとしたら、美術館目当て。

まず、アイ・ウェイェイ展へ。

実は彼について何も知りませんでした。
興味もなくフラッと入っただけ。(汗)

観た感想は・・・とにかくメッセージ性が、とてつもなく強い。
伝え方もダイレクト。
アートという形をとった、先導者。
そんなイメージ。

でもって、特別展示室で小泉明朗さんの作品(映像)が上映されておりました。

koizumi.gif


これは・・・・・・・不覚にも泣きそうになった。

内容はというと、
まず、始まりの場面。

東京の交差点から、母親に電話する青年。

「うん、お母さん、元気?」
「心配しなくても、ちゃんと食べてるって」
「ねぇ、今度 温泉に行かない?」
「あぁ、お金の事なんか心配しなくていいって」
「だから、大丈夫だから」
「俺、払うからさ」

場面は変わり、同じ会話を繰り返す男性。
でも、電話の先は、カスタマーセンター。
母親に話しかけるも、
応えるのは、従業員の機械的な受け答え。
相手の訝しげな応答を無視して、母親と会話をし続ける青年。

うん、内容は、それだけ。

んでもって、上映室の机に、母親への手紙が置かれてました。

あまりにも切なくて・・・・これは、ちょっときた。(汗)



んで、美術館を回った後、お目当てのスカイ アクアリウムへ行って参りました。
友達といったんだけど、周りはカップルだらけ…うざったかったわぁ。。(泣)

お魚を光と色で幻想的に見せる、そんな場所でした。

デートにはいい場所かも♪


↓携帯で撮った割にはイイ出来だと思われる♪




十分に楽しんでまいりました♪



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行間って、大事。

今更ながら、「模倣犯」を読んでおります。
現在第3巻。

面白い題材だし、人物描写や、台詞に、人を惹きつける力はあると思うのだけれど、
どうも好きな文章ではない。
「なんでだろう?」 と考えてみる。

うーん・・・、
もしかしたら文章に色気が足りないのかも。
妄想を刺激される程度の、隙間が足りない…。
もしくはその隙間が、私の心にフィットしないのかなぁ。

続きは気になるので、読破する予定。

あ、ちなみに映画は観ておりません。
評判、ズダボロなんだもん。(汗)
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或る旅人の日記。

最近、嵌まったもの。

「The Diary of Tortov Roddle」 もしくは 「或る旅人の日記」

絵がね、物凄く好き。
私も絵を描く時に、水彩色鉛筆を好んで使うのですが、イバラードなど・・この雰囲気には弱いなぁ。。
今でも絵本作家には憧れがあります。

作品を観ると、一瞬ダリの「聖アントワーヌの誘惑」を思い起こすような、脚がやたら長いお供の豚。
んでもって、淡々と、優しく、でもって 綺麗な毒をはらんで物語は進んでゆきます。
この作品も耽美的ですな。。


↓その辺の紙にシャーペンで描いたラクガキ。



似てない上に、顔が丸すぎる・・・。


↓ついでに昔、色鉛筆で書いたモノ。



毎日のように絵を描いてた頃が懐かしい…・・・。


まぁ、もしご興味があれば、こちらをご覧下さい。→ ☆彡


ついでに、「グループ魂」にもやや嵌りつつあります(;´Д`A ```



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