いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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ベロニカは死ぬことにした


映画を観たのですが・・、
己がアホなせいかイマイチ何を伝えたいのか分からなかったので、
原作を読んでみました。

いやぁ・・・・・・・・・・面白かったです♪


作品で一番初めに問いかけられるのが、

 「何が狂気で、何が普通なのか」

と、いうこと。
自我を解放することが、狂気と決められてしまうならば、
人は誰しも狂気を心に抱えてる事になります。
それを抑えて、世間的な価値観で決められた幸せに甘んじようとするから、
心で歪みが出来る。

だから、気怠い幸せに浸っていた主人公は死のうとするのだけど。

性的な願望が深層心理と繋がってるから、
彼女は、あんな風に解放できたのだと思う。

何というか・・・、どこかで見かけたかな?
と感じられる点がたくさん散らばってる作品でした。
そのうち点が繋がって、線に変わる予感がするナリ。


んでは、
近いうちに映画見直してキマース。
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