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バージニア工科大の事件について。

バージニア工科大学で起きた乱射事件について。

>> 事件の内容

4月16日、午前7時過ぎに大学寮で学生2人を射殺した後、9時過ぎに講義室2カ所に押し入り、銃を乱射。総勢32人が死亡、15人以上が負傷した。
容疑者は、韓国国籍、米国永住権者。
精神的に問題があったと後日判明。


うーん、…23歳と言うことは、軍事訓練を受けてるかも知れないですね。


この事件を聞いて心配した親が連絡してきました。
「大学内の銃の持ち込みは禁止されているか?」
と、聞かれましたが、・・・禁止していても、防げるものじゃないです…。(汗)
心配してくれる気持ちは、とってもありがたいのですが、
アメリカは日本と違って、銃社会ですから…。

恐らく、大学内の銃の持ち込みは禁止されていると思いますが、別に検査がある訳ではありません。
検査を本当にしようと思ったら、膨大な時間とお金が掛かります。

それに、友人に聞いた話だと、車の中に護身用の銃を持っている人は多いそうです。
拳銃に対しての認識は人それぞれで、ライセンスをとり、護身用として持つべきだと考える人もいれば、触りたくもないという人もいます。
これは、その人の家族が何処出身なのか、アフリカ系アメリカ人が、白人か、ヒスパニックかによって、大分認識が違います。


この事件を受けて、銃を規制するべきか、それとも自分のみを守るために持つべきか、と、アメリカでも大分論議が交わされましたが、
銃の規制をしても意味がないという意見が大半でした。


これだけ大規模な事件ですから、此から暫く模倣事件も起きると思います。
それと・・・この事件を受けて、…大学内で、小さく身を潜めてる韓国人達が目に浮かびます…。
アメリカ人から観たら、私も韓国人と変わらないだろうけど…。

幸いにも、今回は個人が起こした事件であり、
一般的には「韓国人だからこの事件が起こった」とは、考えてられていないようです。

それよりも、この様な時に ”どう自分の身を守るか”、”事前に何か対処できなかったのか?” と、いう方向に進んでいます。


昔、英語のエッセイなどのトピックに必ずナチスドイツの虐殺や、拳銃などを上げ、
ナイフをいつも手にしていた日本人留学生がいました。
彼を危険人物と考えた先生方が、彼を警察に連絡して精神病院に一時的に入れさせましたが…これから、鬱病と思われる留学生は、強制的に追放されるかも知れませんね…。


最後に、
・・・32人の亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
この事件により、肉体、心理的に傷ついた方々の一日も早い回復と、
そして、事件を起こしてしまった男性のご家族の方へ・・・お祈り申し上げます。

時事 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

いや、見るだけじゃなく考えたり、さ。
人の意見とかは時に自分の身になるけどよ。
価値観の違う野次馬野郎とか、似非ヒューマニストのヒステリー…
そンなのが雑音になって冷静に考えれなくなるってのも多々あるしな。

俺は口が立つけど、なーんも言えん。
胸に染み入るのは、その死の瞬間の絶望だけ。

出来ること、憎む事と忘れない事。
そしてテメェの中に芽生えさせない事。

やった奴は決して特別じゃない。
2007-07-09 Mon 16:36 | URL | イチロウ。 #K97lpksc[ 編集]
情報の操作って、アメリカの得意分野ですし
日本だと逆に、信憑性のない情報まで野次馬根性で広げまくるという、悪循環がよく見られます。
ネットだと特に顕著に見えるモノかも知れない。

人が他の責任にして、何かを憎むのは弱いから。
その弱さを救えるような人間関係が・・・あるといいなぁ。。
2007-07-11 Wed 09:22 | URL | CAN #SjLZTTiM[ 編集]

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