いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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リング&らせん

1998年 監督:中田秀夫、飯田譲治




今更観ました。(笑)
何かねぇ、流行ると手を出したくなくなるので、今まで観なかったんですよ。
因みに、タイタニックも観てない…。(笑)

ハリウッドでリメイクされた所為で、リングも呪怨も日本バージョンがアメリカで手に入ります。
普通の、DVDショップに売っているって事は、それなりに需要があるのかも知れませんね。

ホラーは真っ暗な中で観た方が臨場感があるのだろうけど、一人じゃぁ怖くて出来ない…。(泣)
と言う訳で光差す中、鑑賞致しました。
まずリングの方ですが…・・・予想してたよりは、怖くなかったです。(明るいから)
でも、日本の独特の”妖”という雰囲気は怖いですねぇ…。
井戸とか、今でも目の前にあると独特の雰囲気を感じるし、例えば日本人形とか、ゲゲゲの鬼太郎みたいな妖怪とか、日本人とは切り離せないものですよね。
後は、天井を見上げた時に、木目が人の顔に見えたりとか…。(なんか違う?)

逆に、”らせん”の方は…プロセスと結果を客席に説明し過ぎている割に、全体が消化不良な感じ…・・。
多分、小説読んだ方が面白いのかな?
Grotesqueな部分は、解剖の所だけだけど…・・まぁ、綺麗な方かな。(汗)

このシーンを観ながら昔、解剖をしている動画を集めまくって、恍惚と眺めているクラスメイトを想い出しました。
あのとき、彼とは一生相容れないんだろうな…と思ったなぁ…・・。

友達に聞くと、一番怖いホラー映画はタイ映画だそうです。
そのうち試してみたいけど…・・一人は嫌だなぁ。(汗)

映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

コレって俺が話すと、マジでキリがないけど…
俺は仕事で絡むことがあって「リング&らせん」は試写会で観た。
その当時、思ったのは日本映画の一つの進むべき形かなーと。
「ジャパニーズホラー」と今では認知されてるけど、
コレって日本でしか作れない雰囲気あったでしょ?(笑)
「平成のガメラシリーズ」も日本でしか作れない作品と思う。
それと宮崎アニメや押井のアニメね。
これらは日本のオリジナリティーとして昔から好きだね。
機会があったら観てみることをお勧めする。(笑)
2007-03-12 Mon 11:50 | URL | イチロウ。 #K97lpksc[ 編集]
これから、勉強させて戴きます。(ぺこっ)
色々観てからじゃないと、実感できないので・・。

日本でしか撮れない映画…うん。
そういう雰囲気、大切にして行きたいです。
2007-03-15 Thu 19:32 | URL | CAN #SjLZTTiM[ 編集]

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