いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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眠る前の戯言。

幼稚園の男の子が、
電車の中で放射能の本を読んでいた。

同僚の反応は「小さいのに凄いね」だったけれど、
私はその子に対して物凄く罪悪感を覚えた。

という事は・・・、今の世の中に対して自分の責任も含まれてると感じてるんだろうね。
結果としてその意識が、世の中に何も変化を起こさないだろうというのは別にしても。


本当に ニュースを見る度に憂鬱になる。
周りの人を観察すると もっと憂鬱になる。

何か起こったら「怖いね、酷いね」という被害者面して、普段は無関心。
国に対する愛情もなければ、無知に対する危機感もない。

やたらに怯える事が正しいとは思わないし、
危機感で頭をイッパイに過ごしたら、大事な事を見失うかも知れない。

今、自分に何ができるのだろうかと考えても、正直分からない。
それでも、心の中に緊張感を持つ必要はあると思う。

真面目に考えれば考えるほど、
底無し沼に嵌る気分に陥るけれど、

恥じなく信念を抱えて走っている人達が、
何かしら意味を持っていると信じたい。

じゃないと、やってられんわ、 ホント。

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