いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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命短し恋せよ乙女。

日本から持って帰ってきたファッション雑誌を読んでいなかったので、
布団に転がりぺらぺら捲って読んでみる。

いつもながら、女性雑誌の煽り文句ってアホだと思う…。

一例 ↓


”それでお嬢様デビューつもり?”


”「モテリボン」から「令嬢リボン」へ


”一万円以下の 安リッチしか欲しくない”


”働くセレブのストライプリボン”



日本語まったく理解不能…・・・・。(汗)
上品さが欲しければ、服を買う前に、女としての誇りと仕草を学ぶべきだし、
安リッチするなら、そのお金で美味しいご飯を食べた方が良いと思う。

…理屈で返す所じゃないですね、ハイ。(汗)
でも、女性雑誌の煽りは、突っ込みどころ沢山♪

しかし、たまたま見つけたコレ↓


"デブパワーを磨く!"



これは面白い。スキ。



私も一応女なので、お洒落は好きですが、ブランド主義ではありません。
今までの人生、自分で買ったブランド?品はお財布のみ。
祖母や母のお下がりの宝石や鞄をもらったりしているので、十二分に満足しております。
人が大事に使ってたモノって、味があるしね。

ファッション誌を見ていると、本当に物欲の固まりという感じがします。
こんなの毎日読んでたら、そりゃ、なけなしの給料の殆どを服に費やしたり、カード破産しても、ブランド品買い続けたりするんだろうなぁ…。

冬に日本に帰ったら、”顔以外はエビちゃん”みたいな人がウヨウヨしてましたけど、
服ってその人のパーソナリティーが表現されてるのが一番じゃないかと思う。

ま、難しいけどさ。



で、そんな私が金を掛けるモノ。

化粧品

肌が荒れるので安い化粧品は嫌です。
海外ブランドも、臭いがきつすぎて使えない…。
が、化粧が薄いので、メイクアップ用品は減らないかな。
高校生の時に友達にもらったアイブロウパウダー…・・・毎日使ってるのにまだ残ってるってどういう事よ?(汗)


下着


お店をみてるだけで嬉しくなります。
特にキャミソール(スリップ)…可愛くてたまらない♪
色は白、黒、水色、青紫、薄紫、橙、桃色なんでもあり。
唯一、赤だけ買えません…何か負けそうで…・・。(汗)


香水


綺麗なボトルと、彩と、香り。
強い香りは苦手だし、公害になるのもいやなので、お風呂上がりに付ける習慣があります。
だって、誰にも迷惑掛けないし、その香りに包まれて眠りに落ちるのは贅沢。
香水は、すれ違った時にうっすらと香る程度が理想かな。




女の子は誰だって綺麗になりたい。
でも、若いと言われるのは20代までだし、人生では”おばさん”と言われる時間の方が遙かに長い。
だからこそ、歳を経て、より綺麗になる女らしさを磨きたいですね。

…難しいんだろうなぁ。(汗)
思考 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

関係ない話かもだけど…
イイと思って買った物が「結果的にブランドもの」って事はある。
何にせよ、俺様を包む物に過ぎんがな。
一番価値があるのは俺!
そう思った時から服が傷つくのを恐れなくなれた。
そして本当に着こなすというのはそういうことなのだ、と。
ブランド物を汚すのをビビりながら着る…それってカッコワリィ。
2007-03-12 Mon 11:44 | URL | イチロウ。 #K97lpksc[ 編集]
”俺が一番大事”って素直に言えるのが、好感。
ブレンドをナチュラルに着こなす。
意外と、出来てる人少ないですね、確かに。
日本人がブランド持ってるより、普通に使ってるアメリカ人の方がカッコイイのは、そういう事かぁ・・・・なるほど。

何だかんだ「金が掛かる女」だと男友達に言われるので、
説得力ないかと、この日記。
ま、将来自分で稼いで、好きにやってやります。(笑)
2007-03-15 Thu 19:27 | URL | CAN #SjLZTTiM[ 編集]

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