いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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Drag Me to Hell 監督:サム・ライミ




↑この動画イイ (・∀・)ニヤニヤ

<ネタバレ>

大して悪くもない女の子が、
逆恨みされて呪われるストーリ。

理不尽でとても可哀想なんだけど、
日本のホラーって突如襲い掛かってくるものだし、
ホラーらしいといえばそうかも。
またこの女の子が、ホラー似合うしねぇ。

で、・・・・婆さん怖い。

口から液体(まさかの緑色)吐きながらチューするし、
入れ歯飛ばすし、
歯ないのに噛み付くし、
大量の虫を顔に吐き出すし、
スカーフ媒体に飛び掛ってくるし、
ストーカーのように纏わり付くし、
死んでも襲い掛かるし…。
つか、そもそも、ラミア脇役やん。(汗)

にしても、婆さん、それくらいタフならお金なんとかできるだろうが。(汗)
それ以前に応戦できてる彼女も凄いが・・。

なんか、話しの流れは
くる・・・くるくる、
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
って感じ。
その雰囲気になったら必ず現れる婆さん。
裏切りません。

目玉飛び出たり、口に握りこぶし入れたり、
笑いどころらしきものはあったんだけど、婆さん怖すぎて、笑えんかった…。
音大きいし…。
私がホラー映画に慣れてないのも大きいと思われる。 

さすがに十字架が頭に落ちてきて、
墓場に沈むシーンは、ドリフのコントかと思ったが…。


思うが、最後のシーンは、始めから決まっていたのだと思う。
1度 期待させて再び呪いが襲い掛かるのは、
ホラーの典型かと。

ホラーの原点に戻ったのか、新舞台なのか知識のない私には分かりかねますが、
十分に怖い映画でした…。
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