いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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喜怒哀楽の中で、なぜか一番避けられているもの。

日本の文化では、怒りは醜い感情であり、堪えるのが美徳。

そのため、怒りを感じないように日々努めるけれど、
押さえつけた怒りは、紆余曲折に進んでいって、
いつか暴れだす。
そうなったら制御不可能。

喜哀楽を感じ、怒だけを感じないのは無理。
それだったら感情全てを殺して、つまらない日常を送るしかない。

じゃぁ、どうすればいい?

まず、怒りと向きあう事が必要。
怒りと向き合わないまま、分析を始めても意味がない。
きっと、そんな分析なら大した意味はない。

怒りを素直に感じ、認める。
で、その後どうするか、
その怒りがどこから来たのか、原因を探る。
つまり自分を探る。


怒りの表現は、
喜びや悲しみと同じように、シチュエーションを考えながら伝えるのが大事なんだろうね。


って事を考えてたら・・、
…これ、実践してる人が身近にいるや。(汗)

うーん、やっぱり私は、運がいいなぁ。



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