いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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一燈を掲げて暗夜を行く、暗夜を憂うことなかれ、只一燈を頼め

イライラが多い。
イライラを通り越して、最近は怒りも沸いてきたので、
根本的な原因は何かなぁ…・・と、ずっと考えてた。

自信がない代わりに攻撃している?
批判的になるのは、自尊心を満たすため?
優位な立場になりたい?
傍迷惑な正義感?

うーん・・、
批判するって上に挙げた様なものであってはいけないので、
自分が弛んでるのでは?と何度も自問自答したけれど、
どうもそうじゃない気がした。

そこで一つ思い出したのが、
19歳の頃、ネットで30~40代の人と会話した事。

どの人も、口では立派に綺麗ごと並べてるけれど、
傷を治す努力もしないで、逃げて、それに甘んじてるだけじゃないか?

と感じて、かなりショックを受けた。
尊敬できる大人は、本当に数えるほどだった。

変化を怖がって、
成長や、人としての豊かさを心で求めてる人は、殆ど居なかった。

が、いつの間にやらその年齢に近くなり、
同世代の人間がその流れに乗り始めた気がする。

見てると、口が達者になってる分、ホントたちが悪い。
真正面から意見を言おうものなら、煩わしそうな顔をされる。

そう感じ取ったとたん、
周りの人間を観察してて、
余計に怒りが沸いてきたんだろうなぁ。。。


もし私がそうなった時は、お願いだから叱って欲しいわ。
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