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96時間

フラッと映画観てきたぞォ。

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【96時間】
監督 ピエール・モレル

映画のテーマは「娘への愛」。
捻りもなく、こんだけ。
一つのシンプルな題材で2時間を通しちゃうのは、最近の映画では珍しいかも。

内容も至って単純。
頭の軽い娘が、パリの人身売買組織に拉致されちゃいました。
元CIAの、最強無敵なとーちゃんが、娘を奪還すべく、敵を破壊し、拷問し、皆殺しにする。
敵も元仲間も、娘を取り戻すためには容赦なし。

役者の選択が良かったと思う。
リーアム・ニーソンって、眼差しが優しくて・・・どこか頼りない。
そんな雰囲気の登場シーンでありながら、娘が危機にあった瞬間に牙を剥く。
愛する者の為に此れだけ熱くなれるって、ヒーローそのもの。

残念なところとして、最後のシーンは無い方が良かった。
哀愁漂う場面で終わらせて欲しかったです。

後もう一点。
邦題「96時間(原題:Taken)」は24に合わせたみたいだけど、
ストーリーと合ってなくて、浮いた感じがする。
邦題付けてる人、センスないなぁ。。


一応気をつけたつもりですが、
ネタバレ微妙にしてたら、ゴメンです・・・最後に言うなって?(汗)
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