いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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喜怒哀楽の中で、なぜか一番避けられているもの。

日本の文化では、怒りは醜い感情であり、堪えるのが美徳。

そのため、怒りを感じないように日々努めるけれど、
押さえつけた怒りは、紆余曲折に進んでいって、
いつか暴れだす。
そうなったら制御不可能。

喜哀楽を感じ、怒だけを感じないのは無理。
それだったら感情全てを殺して、つまらない日常を送るしかない。

じゃぁ、どうすればいい?

まず、怒りと向きあう事が必要。
怒りと向き合わないまま、分析を始めても意味がない。
きっと、そんな分析なら大した意味はない。

怒りを素直に感じ、認める。
で、その後どうするか、
その怒りがどこから来たのか、原因を探る。
つまり自分を探る。


怒りの表現は、
喜びや悲しみと同じように、シチュエーションを考えながら伝えるのが大事なんだろうね。


って事を考えてたら・・、
…これ、実践してる人が身近にいるや。(汗)

うーん、やっぱり私は、運がいいなぁ。



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Drag Me to Hell 監督:サム・ライミ




↑この動画イイ (・∀・)ニヤニヤ

<ネタバレ>

大して悪くもない女の子が、
逆恨みされて呪われるストーリ。

理不尽でとても可哀想なんだけど、
日本のホラーって突如襲い掛かってくるものだし、
ホラーらしいといえばそうかも。
またこの女の子が、ホラー似合うしねぇ。

で、・・・・婆さん怖い。

口から液体(まさかの緑色)吐きながらチューするし、
入れ歯飛ばすし、
歯ないのに噛み付くし、
大量の虫を顔に吐き出すし、
スカーフ媒体に飛び掛ってくるし、
ストーカーのように纏わり付くし、
死んでも襲い掛かるし…。
つか、そもそも、ラミア脇役やん。(汗)

にしても、婆さん、それくらいタフならお金なんとかできるだろうが。(汗)
それ以前に応戦できてる彼女も凄いが・・。

なんか、話しの流れは
くる・・・くるくる、
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
って感じ。
その雰囲気になったら必ず現れる婆さん。
裏切りません。

目玉飛び出たり、口に握りこぶし入れたり、
笑いどころらしきものはあったんだけど、婆さん怖すぎて、笑えんかった…。
音大きいし…。
私がホラー映画に慣れてないのも大きいと思われる。 

さすがに十字架が頭に落ちてきて、
墓場に沈むシーンは、ドリフのコントかと思ったが…。


思うが、最後のシーンは、始めから決まっていたのだと思う。
1度 期待させて再び呪いが襲い掛かるのは、
ホラーの典型かと。

ホラーの原点に戻ったのか、新舞台なのか知識のない私には分かりかねますが、
十分に怖い映画でした…。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

インセプション 監督:クリストファーノーラン

inception.jpg   


とっても丁寧に作られた作品。

時間を感じさせない映画でした。

世界の設定については至極シンプルだと思うのですが、
各レベルの緊迫感を一緒に盛り上げる為か、
夢にしてはやや決まり事に縛られすぎたかな…と思います。
階層の違いについても、ビジュアルで明確に分けているつもりだろうけど、分かり難い。
が、途中で考える余裕があったので、まぁ良し。

愛情表現に関しては、若干表現が乏しいかな…と思いました。
時間を費やしてる割に・・監督の苦手な部分なのかも知れないですね。


<以下ネタバレ>

色々な考えがあると思いますが、
個人的には、インセプションの発想自体が、コブが作りあげたものであり、
奥さんを無くした痛みを、掘り下げたものが、この映画だと思いました。

理由としては、他の人物のメリットが余りない事、
サイトーさんほどの権力を持つ人が、あんな時間を割いて小ざかしい事をするか、という事。
口約束の割りに、話しが円滑に流れすぎてるかなぁ、と。


彼の目的は亡くなった奥さんの影を断ち切るものであると考えれば、
やはり、このお話はHappy Endかな。

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