いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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私の中のあなた (2009 アメリカ)



「 私の中のあなた / 監督・脚本 : ニック・カサヴェテス 」


無料試写会があたって、観て来ました。
まだ公開されていないので、極力ネタバレしないようにするけれど、

何と言うか…始めの掴みが上手だったと思う。
思わず修羅場を想像するような冒頭だけれど、
実際はもっと優しい。

それぞれの家族の葛藤を、
もう少し深く切り込んだ形でみせても良かった気はするけど、
嘘くさい、と感じるもほどではありませんでした。

それにしても、なんでアメリカの子役って、何でこんなにに演技が上手なんだろう…。
末恐ろしいわ。


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映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

電車は、人生の宝庫。

目の前に立っている、バーコード姿が眩しいオジ様。
真剣な眼差しに映るは、エロ新聞。

その一文に目がとまる。
 『肉食系女子が多い今だからこそ、草食系女子のいるところへ♪』

中々イイ煽り文句だなぁ、と思って見たら、
バニーガールの写真がその下に。

「その子ら、草食じゃなくて、モロ肉食やん」
と、思いながらも、癒されたい(エロ?)願望を持つオジ様に、妙な哀愁を感じました。


そういえば、仕事場の送別会で、
肉食 VS 草食の話になった。

「CANさん、草食系男はどうですか?」
と言われたので、
「仲間を思いやりながらも、孤頭に憧れる肉食獣がいいわぁ」
と言ったら、鼻で笑われた。
 
             (゚⊿゚)ケッ

ついでに、おいらは誇り高き草食系(?)だと思うが、
傍からは肉食系に見えるらしい。

洞察力ないなら、気軽に口に出すなよ、
と思いながら聞いておりました。

            (ヾノ・∀・`)ハイハイ



既に一般用語になりつつある、草食系 & 肉食系ですが、
草食にも肉食にもなれる、雑食が一番強いのではないかと思う、今日この頃です。
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96時間

フラッと映画観てきたぞォ。

GetAttachment.jpg
【96時間】
監督 ピエール・モレル

映画のテーマは「娘への愛」。
捻りもなく、こんだけ。
一つのシンプルな題材で2時間を通しちゃうのは、最近の映画では珍しいかも。

内容も至って単純。
頭の軽い娘が、パリの人身売買組織に拉致されちゃいました。
元CIAの、最強無敵なとーちゃんが、娘を奪還すべく、敵を破壊し、拷問し、皆殺しにする。
敵も元仲間も、娘を取り戻すためには容赦なし。

役者の選択が良かったと思う。
リーアム・ニーソンって、眼差しが優しくて・・・どこか頼りない。
そんな雰囲気の登場シーンでありながら、娘が危機にあった瞬間に牙を剥く。
愛する者の為に此れだけ熱くなれるって、ヒーローそのもの。

残念なところとして、最後のシーンは無い方が良かった。
哀愁漂う場面で終わらせて欲しかったです。

後もう一点。
邦題「96時間(原題:Taken)」は24に合わせたみたいだけど、
ストーリーと合ってなくて、浮いた感じがする。
邦題付けてる人、センスないなぁ。。


一応気をつけたつもりですが、
ネタバレ微妙にしてたら、ゴメンです・・・最後に言うなって?(汗)
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