いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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母の誕生日に。

母が還暦を迎えました。
父と母は同い年なので、父も12月に60歳になります。

  長男 32歳
  次男 28歳
  自分 25歳
  ネコ 13歳

因みに兄ちゃん’s はまだ独身ナリ。


母にはオンラインでオーダーして、花を贈りました。
ネットって便利だねぇ。。(しみじみ)


CA1519K6.jpg

↑ お店にリクエストすると、出来上がりの写真を送ってくれます。



数少ない人は知っているだろうけど、
留学した当時は、母と電話で話すこともできませんでした。

いやね・・何故か知らないですけど、勝手に涙が出てきて、感情が溢れて会話にならないの。

家族はいつでも大事だったし、 「母を好きですか?」 と訊かれれば即答できたのですが、
何というか・・色々溜まったモノがあった所為か、感情をコントロールできなかったのね。


詳しいことを一々此所で述べる気はありませんが、

とても感情的で、人の心の動きに鈍い母と、
そんな母をみて感情を隠そうとしてきた私。


母に何度「理解できない」と言われたことか・・・。
まぁ、家族ならではの衝突ですよね。



母の尊敬できるところは、


  ”絶対に目の前の事から、逃げ出さないスタンス”


これ、結構凄いでしょ?


どんなにヒステリックになっても、拒絶反応を起こしても・・・母が逃げ出した所を、未だかつて見たことがありません。


そして、彼女は全く嘘のつけない人。

嘘をつく能力も、嘘を見抜く能力もない人だけれど、
真っ直ぐに生きてる女性は凄いなぁ・・・と思う。


まぁ、その分、昔から衝突の絶えない人だったらしいが・・・(勝ち気だし、プライドも高いので)。



 まぁ、何はともあれ、 

  おめでとう、お母さん。。






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家族 | コメント:2 | トラックバック:0 |

バージニア工科大の事件について。

バージニア工科大学で起きた乱射事件について。

>> 事件の内容

4月16日、午前7時過ぎに大学寮で学生2人を射殺した後、9時過ぎに講義室2カ所に押し入り、銃を乱射。総勢32人が死亡、15人以上が負傷した。
容疑者は、韓国国籍、米国永住権者。
精神的に問題があったと後日判明。


うーん、…23歳と言うことは、軍事訓練を受けてるかも知れないですね。


この事件を聞いて心配した親が連絡してきました。
「大学内の銃の持ち込みは禁止されているか?」
と、聞かれましたが、・・・禁止していても、防げるものじゃないです…。(汗)
心配してくれる気持ちは、とってもありがたいのですが、
アメリカは日本と違って、銃社会ですから…。

恐らく、大学内の銃の持ち込みは禁止されていると思いますが、別に検査がある訳ではありません。
検査を本当にしようと思ったら、膨大な時間とお金が掛かります。

それに、友人に聞いた話だと、車の中に護身用の銃を持っている人は多いそうです。
拳銃に対しての認識は人それぞれで、ライセンスをとり、護身用として持つべきだと考える人もいれば、触りたくもないという人もいます。
これは、その人の家族が何処出身なのか、アフリカ系アメリカ人が、白人か、ヒスパニックかによって、大分認識が違います。


この事件を受けて、銃を規制するべきか、それとも自分のみを守るために持つべきか、と、アメリカでも大分論議が交わされましたが、
銃の規制をしても意味がないという意見が大半でした。


これだけ大規模な事件ですから、此から暫く模倣事件も起きると思います。
それと・・・この事件を受けて、…大学内で、小さく身を潜めてる韓国人達が目に浮かびます…。
アメリカ人から観たら、私も韓国人と変わらないだろうけど…。

幸いにも、今回は個人が起こした事件であり、
一般的には「韓国人だからこの事件が起こった」とは、考えてられていないようです。

それよりも、この様な時に ”どう自分の身を守るか”、”事前に何か対処できなかったのか?” と、いう方向に進んでいます。


昔、英語のエッセイなどのトピックに必ずナチスドイツの虐殺や、拳銃などを上げ、
ナイフをいつも手にしていた日本人留学生がいました。
彼を危険人物と考えた先生方が、彼を警察に連絡して精神病院に一時的に入れさせましたが…これから、鬱病と思われる留学生は、強制的に追放されるかも知れませんね…。


最後に、
・・・32人の亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
この事件により、肉体、心理的に傷ついた方々の一日も早い回復と、
そして、事件を起こしてしまった男性のご家族の方へ・・・お祈り申し上げます。

時事 | コメント:2 | トラックバック:0 |

Easter Day

春分の日から数えて、次の満月が過ぎた日曜日。
ハイ、イースター祭でございます。
日本人には余り馴染みが無いと思うのですが、
…単純に、花見の季節と重なってるから、この時期にイベントは必要ないのかしら?

そういえば、桜…もう3年観てないなぁ・・。(泣)

Christianの人達に取っては、Christmasの次に大事な日と言われております。
取り敢えず、

・・ハムを食べて、イースターエッグ探しをすれば良いみたい…。

カソリックの人とか聞いたら怒りそうだな。(汗)


と言う訳で、本日は友人達を呼んで、お家でPartyをしました。
Partyというよりは、晩餐会だったんだけど、
写真撮らなかったので、雰囲気を伝えられないのが、ちょっと残念。

朝から、ルームメイトが張り切って、お料理をしておりました。


★☆・ 本日のお品書き ・☆★

・ハム(パイナップルジュースと砂糖に漬け込む)
・スイートポテトパイ
・サラダ
・クラムチャウダー(←コレだけは、己が調理)


…かな~り、頑張って、アメリカ人が好むように、味を濃くしたのですが、
物凄い日本風のスープだと言われました…・・。
やはり味覚は変えられないと実感・・・。
嫌、別に此方の味に慣れたい訳じゃないんですけどね。


一人分を作るとなると些か面倒なのですが、料理は根本的に好きみたいなので、
疲れて帰ってきた時も気分転換にチャッチャと作り始めたりします。

「関東人なのに、何で京都風の味付けなの?」
と、聞かれる位薄味好みなので、アメリカ人受けは良くないですけど…。
それに余り肉食べないしね…。(海鮮好き)


ついでに、この間作った料理を載せてみる。

dinner4.jpg
↑コンソメスープと、サラダ。

dinner2.jpg
↑ドリア
(下から、お米、ホワイトソース、ベーコンのトマト煮を重ねて、
モッツェレラチーズをかけ、オーブンで焼く)

dinner1.jpg
↑ドリア

dinner3.jpg
↑チーズケーキ♪ ソースは、ブルベリー、砂糖、レモン、白ワインです。



日常 | コメント:2 | トラックバック:0 |

BONSAI NIGHT

…Darlingに愛ある説教をして貰ってる時、

ルームメイトが「BONSAI (盆栽) 」と、リビングで叫んでいました。

いやぁ…意味が判らなくて焦りました。

だって、英語の発音だと「ボンザイ」で、「万歳」って聞こえるんだもの。(汗)

お話しが終わって落ち着いた後、何かと思って話しかけたら、

JenniferはどうやらBONSAIが欲しかったらしい。

盆栽について、私は何も知らないので、二人でBONSAIを検索。

そして3時間後、

ebay(アメリカのオークションサイト)で、BONSAIを二人で購入。(笑)

その後、Jenniferは千葉県(私の出身地)について、調べ出しました。

私は、千葉県の旗、花(菜の花)、鳥(ホオジロ)、魚(タイ)、植物(マキ)を知らず、

彼女に怒られました。(笑)

ルームメイトと一緒に、植物を育てるのも、楽しいかも知れない。

あぁ・・・・面白い夜だった。(笑)
愉楽 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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