いろいろな光につつまれて 日々生きて..

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OWNER CHANGE終了。

アメリカには車検という制度がない代わりに、SMOG CHECKというものがあります。
これは、排気ガスに含まれる汚染物質の濃度がカリフォルニア州の定めた基準を満たしているかをチェックするのです。

近くには評判の悪い所しかなかったので、
Redlans DMVの近くにスモッグチェックをしている所があるだろうと高をくくって、お家を出発しました。
フリーウェイは難無く過ぎたのですが…スモッグチェックをしている所が見つからなくて、仕方なく街を探索。


しかし、私は2つのことを同時に出来ない性格…。
一つに集中すると、横にいる人の声さえ気が付きません。

そう、気が付いたら目の前に赤信号、
急ブレーキを掛け、甲高い音が交差点に響きました。
…・そして周りの冷たい視線…。

危ないよ・・・真面目に・・。(汗)

気持ちを静めるために、近くのコンプレックスに入り休憩。


。・゜今回は帰ろうかな、事故るよりましだし゜・。
。・゜何で下道 一時間探して見つからないねん゜・。
。・゜・・・・怖い…・・゜・。
。・゜いや、でも此れを教訓にしないと…・・゜・。


  ↑心の葛藤


最後の足掻きにDMVの真横のコンプレックスに入ったら、
お決まりの青いスモッグチェックの看板が♪

♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!

そこでチェックしてもらって(便利な場所だから高ぃ…)、無事DMVでオーナーチェンジしてきました。

とりあえず目的達成。

帰りにWORLD MARKETでグミを購入。
ついでにPopeyeでチキンを買って帰宅いたしました。


あ゛ー・・・・疲れたよぉ。(泣)



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日常 | コメント:2 | トラックバック:0 |

Happy New Year (旧新年)

去年よりは一週間ほど遅い旧新年となりました。

さてさて、新しいルームメイトが決まりました♪
お相手は30代(?)のアメリカ人女性。
Chemistry Majorで大学を卒業して、現在2つめのMasterを取りながら、学校で生徒にラボを教えてるそうです。
かなりの勉強家だ…。
驚いたことに、以前日本人男性と付き合っていたそうで、日本の生活習慣も知ってるとのこと。
これは、私に取っては楽かも知れません。
授業の判らないところ、教えて貰えるし♪


今まで色々な人とルームメイトになりましたが…、
正直に言いますが、日本人女性はもう勘弁です…。
それなりに気を遣って行動できる女性なら良いのですが、
もう、掃除は一切しない、人の調理したモノ勝手に食べる、男に金と時間を使って家賃を払うのが遅い…その他諸々…。
それに、どうしてあんなに部屋が汚いのでしょう? (汗)
服とか、メイクとか…身綺麗にはしてるんですけど、
部屋は誇りだらけだし、クローゼット覗けば下着や靴や化粧品がむき出しのまま床に転がってる…。(汗)
友達の中にはきちんとしてる人もいますけど、余りに小数です…。

因みに、日本人男性と3人で住んでいた時が一番楽でした。
連絡はきちんと早め伝えてくれるし、家事負担はきっちり分かれていて、気を使って適度な距離を保ってくれました。

女性は変に相手を窺う雰囲気があってビミョー・・・。
云いたいことは、一対一でハッキリ言って欲しいのです。
で、私が善処する所があるのなら、対処しますし…。

私の悪い点は…相手のやるべき事を、助けてしまう・・という所みたいです。
というか、リビングを汚いまま放置しておくのは私には耐えられない…・・。
で、相手が「やらなくてもいいんじゃん♪」と思い込み、図に乗る…・・。
人によってはgive-and-takeになるのですけれど、
どういう心の構造をしているのか、そうならないから不思議。


今度は適度な距離で生活してゆけるといいなぁ。。
日常 | コメント:2 | トラックバック:0 |

NUOVO CINEMA PARADISO

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ





この監督の映画は ”海の上のピアニスト” しか観たことが無かったのですが、余りに評判が良いのでNETで$5で購入(600円)。
アメリカは新作で$25前後、それから半年以上経つと$20~$3位まで値段が落ちるので、日本に比べて大分安いかな?
完全版もあるらしいですが、偶然買ったのは、短い方。
イタリア語を英語の吹き替えで観るという、珍妙なことに。

で、感想ですが。
…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣きすぎて目が痛い。(汗)
特にヒューマン系の映画を観る時は、
一人で映画館に行くか、一人でビデオを観る事にしています。
何でかって言うと…しばらく映画の世界にトリップして戻ってこれないのと、…横にいる人に気を使って、その余韻を消してしまうのが嫌いだからです…・・。

いやぁ…映画終わっても涙出てきます、コレ。
内容は勿論なのですが・・・情景と、音楽が煽ってますぅ。。
間違いなく、週末にもう一度観てるかと…・・。(汗)






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リング&らせん

1998年 監督:中田秀夫、飯田譲治




今更観ました。(笑)
何かねぇ、流行ると手を出したくなくなるので、今まで観なかったんですよ。
因みに、タイタニックも観てない…。(笑)

ハリウッドでリメイクされた所為で、リングも呪怨も日本バージョンがアメリカで手に入ります。
普通の、DVDショップに売っているって事は、それなりに需要があるのかも知れませんね。

ホラーは真っ暗な中で観た方が臨場感があるのだろうけど、一人じゃぁ怖くて出来ない…。(泣)
と言う訳で光差す中、鑑賞致しました。
まずリングの方ですが…・・・予想してたよりは、怖くなかったです。(明るいから)
でも、日本の独特の”妖”という雰囲気は怖いですねぇ…。
井戸とか、今でも目の前にあると独特の雰囲気を感じるし、例えば日本人形とか、ゲゲゲの鬼太郎みたいな妖怪とか、日本人とは切り離せないものですよね。
後は、天井を見上げた時に、木目が人の顔に見えたりとか…。(なんか違う?)

逆に、”らせん”の方は…プロセスと結果を客席に説明し過ぎている割に、全体が消化不良な感じ…・・。
多分、小説読んだ方が面白いのかな?
Grotesqueな部分は、解剖の所だけだけど…・・まぁ、綺麗な方かな。(汗)

このシーンを観ながら昔、解剖をしている動画を集めまくって、恍惚と眺めているクラスメイトを想い出しました。
あのとき、彼とは一生相容れないんだろうな…と思ったなぁ…・・。

友達に聞くと、一番怖いホラー映画はタイ映画だそうです。
そのうち試してみたいけど…・・一人は嫌だなぁ。(汗)

映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

一握りの友人達に感謝を込めて。

先週、誕生日だったのですが、友人からメールや電話を貰ったり、食事をご馳走になったりと、色々して戴いたので、この場をかりてお礼を申し上げます。(ブログの事わざわざ教えてないので、観てないだろうけど)






Nさんから戴いた、お花。
今、部屋中に、花の香りが広がっているので、寝起きとかHappyな気分になります。






姉さん達とElephant Barでお食事。





あのね?喧嘩を売っているわけでもなく、挑戦状を突きつけてる訳でもなく…、
私は人の誕生日を祝うのが結構好き…・・です。(汗)
何でって、相手が喜んでくれるから。
誕生日を特別な日だと思ってる人は多いし、感じ方は人それぞれだし…。
もし、相手が喜びもしないし、必要でもないのであれば、別にお祝いしません。
だって、ありがた迷惑でしょ…それじゃ。(汗)

街を歩いていて、友達に似合いそうなモノとか、相手の探していたものを見つけた時、それが自分の稼いでるお金で間に合えばそれを買います。
で、相手が気を使う相手であれば誕生日の時に、
別に気にしない相手であれば、その場でプレゼントする事もあります。
もちろん、それは物じゃない時もあります。

逆に、「自分の誕生日に何かを貰ったり、お祝いして欲しいか?」と問われれば、
別に気にしないんですよね。
だから、毎年プレゼントも、パーティーも要らないと友達に言ってるのですが…。

Nさんにそれを言ったら、「強いのは判ってるよ~」と言われましたが、
強い訳じゃないのです。
人に大事にされてるのは普段から感じているので、それに感謝してます。
だって、誕生日に一人だろうが、大事にされているか否かには関係ないと思うので…。


でもでも、純粋に喜ばせようとしてくれた友人達に感謝です。

どうもありがとう…・・。
感謝 | コメント:2 | トラックバック:0 |

命短し恋せよ乙女。

日本から持って帰ってきたファッション雑誌を読んでいなかったので、
布団に転がりぺらぺら捲って読んでみる。

いつもながら、女性雑誌の煽り文句ってアホだと思う…。

一例 ↓


”それでお嬢様デビューつもり?”


”「モテリボン」から「令嬢リボン」へ


”一万円以下の 安リッチしか欲しくない”


”働くセレブのストライプリボン”



日本語まったく理解不能…・・・・。(汗)
上品さが欲しければ、服を買う前に、女としての誇りと仕草を学ぶべきだし、
安リッチするなら、そのお金で美味しいご飯を食べた方が良いと思う。

…理屈で返す所じゃないですね、ハイ。(汗)
でも、女性雑誌の煽りは、突っ込みどころ沢山♪

しかし、たまたま見つけたコレ↓


"デブパワーを磨く!"



これは面白い。スキ。



私も一応女なので、お洒落は好きですが、ブランド主義ではありません。
今までの人生、自分で買ったブランド?品はお財布のみ。
祖母や母のお下がりの宝石や鞄をもらったりしているので、十二分に満足しております。
人が大事に使ってたモノって、味があるしね。

ファッション誌を見ていると、本当に物欲の固まりという感じがします。
こんなの毎日読んでたら、そりゃ、なけなしの給料の殆どを服に費やしたり、カード破産しても、ブランド品買い続けたりするんだろうなぁ…。

冬に日本に帰ったら、”顔以外はエビちゃん”みたいな人がウヨウヨしてましたけど、
服ってその人のパーソナリティーが表現されてるのが一番じゃないかと思う。

ま、難しいけどさ。



で、そんな私が金を掛けるモノ。

化粧品

肌が荒れるので安い化粧品は嫌です。
海外ブランドも、臭いがきつすぎて使えない…。
が、化粧が薄いので、メイクアップ用品は減らないかな。
高校生の時に友達にもらったアイブロウパウダー…・・・毎日使ってるのにまだ残ってるってどういう事よ?(汗)


下着


お店をみてるだけで嬉しくなります。
特にキャミソール(スリップ)…可愛くてたまらない♪
色は白、黒、水色、青紫、薄紫、橙、桃色なんでもあり。
唯一、赤だけ買えません…何か負けそうで…・・。(汗)


香水


綺麗なボトルと、彩と、香り。
強い香りは苦手だし、公害になるのもいやなので、お風呂上がりに付ける習慣があります。
だって、誰にも迷惑掛けないし、その香りに包まれて眠りに落ちるのは贅沢。
香水は、すれ違った時にうっすらと香る程度が理想かな。




女の子は誰だって綺麗になりたい。
でも、若いと言われるのは20代までだし、人生では”おばさん”と言われる時間の方が遙かに長い。
だからこそ、歳を経て、より綺麗になる女らしさを磨きたいですね。

…難しいんだろうなぁ。(汗)
思考 | コメント:2 | トラックバック:0 |

グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版


1988年 リュック・ベッソン監督





部屋を暗くして、珈琲と共にテレビの前へ。
リビングのTVはスピーカーに繋げてあるので、音も良好。
多少、ネタバレ有りなので、知りたくない人は読まないで下さいね。


映画を観た後、まず残るのがその映画の印象。
で、その後に心に残った部分を分析するのですが (女の思考回路)、
この映画は、”切ない” かなぁ…・・・・・・。

男性の描く理想世界の一部を、綺麗に表現した映画…だと思います。
ひたすら「青」の世界。
海が好きな人にはたまらないと思う。
映像は、とてもとても綺麗で…、音楽と折り重なり合って、優しい感じがします…・・イルカも可愛い…うぅ。
そしてモノクロの地中海の雰囲気…。
いいなぁ、行ってみたいなぁ。。(笑)


残念ながら私は女の視点でしか、この映画を観られないのですが、
なんでか、ジョアンナに感情移入できなかったのですよ…。

映画の中間で、「ジャックは海に還るだろう」と予想はしてたので、
最後は自然だったかな。。

エンゾが、ジャックのことを”エイリアン”だと表現しますが、
こういう男(or 宇宙人)の場合、女が何を言っても、最後は自分の世界に旅立つと思います。


第一、ジャックが素潜りしている時、それが競技中であろうと、彼女、映像の中に現れなかったじゃないですか…?
女性のコメントを観てたら、この結末に怒ってる方もいらっしゃいましたが、
私に言わせれば、ジョアンナは、手綱を渡された時点で報われている……かな。
だから、「Go and see my love」という言葉が全て。
理想的には、旅立つ男を見守れる女に、一票。


でも心情的にはやっぱり切ない…それと、羨ましいかな…・・男の世界がね。

この中に、自分の何かを映し出す男性かぁ…、ロマンだぁねぇ。。。


映画を観ている間、「海=母」とフレーズが頭をチラチラ横切りました。
それと、どうせなら映画館で観たい映画です。
英語で観ていることもあって、物語の内容を追うのに一生懸命だったので、次は映像に酔い痴れよっと。


しかし…泳ぎたくてうずうずする…・・服のままで良いから、海に入りたい。(笑)
水族館でも構わないから行きたいなぁ…・・・。
映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

電話と緊張。

知ってると思うのですが、

私は電話が苦手です。

とっても苦手です。



電話でね、

久し振りに友達の近況が聴ければ嬉しいし、

好きな人と話してれば…・・倖せで顔がニヤニヤしちゃうし。。


其れはそうなんだけど、

不意に電話が鳴れば緊張するし、

相手に電話を掛けるときは、コール音が苦手で耳から電話を遠ざけるし (酷い時は手が震えます)、

他にも、体調の悪い時に電話が鳴ると、脅迫されてる気分になって泣きたくなるし…。
(その時は、電話線を全部引っこ抜く)


かと言って、別に電話の応対が下手という訳ではないんです。



原因をいくつか考えてみたのですが、

1.相手の感情が見えない。

話していて、相手の言いたい事、求めてる事は何だろう?と考えた時、
電話だと其れがとても判り難い。。。

相手の表情が見えない分、言葉と感情が宙に浮いている感じがするんです。
その点、文章の方が、よっぽど相手が見えると想う…。

稀に「この人は本当に私が知っているあの人なんだろうか?」

と不思議に思ってしまう事もある。


2.自分のペースを乱されるのが嫌。

↑から判るように、電話で心臓が痛くなります。
小心者の、いい訳です、ハイ。

最近の若者は…ひっきりなしに携帯電話をチェックしていますが、
それをみていると少なからず違和感を覚えます。
(仕事の場合は責任があるので、当然の行為だと想います)
携帯電話中毒という言葉がありますが、それもになるのもイヤ。


3.トラウマ

多分何かあるんだろうけど…よく判らないや。
少なくとも、高校生の時迄、電話は好きでした。


電話ですぐに連絡が取れるのは便利。
でも私は、手紙の方が好きです。

何度も言葉を選んで…その心が文面に表れる。
メールは私にとってそれに近いもの。

それでも、心を許している相手との電話は平気なので、
・・・・単に、話し下手なのかも知れないですね。




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