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笑顔を振りまいて、懐には銃を。

アリゾナ新移民法について調べてみた。
ダーに言われるまで知りませんでした…すみません。(汗)


簡単に言うと、

・怪しい人を警察が尋問
    ↓
・移民証明書がなければその場で逮捕
    ↓
・つまーり、白人でなければ誰でも捕まる可能性あり


何でこうなったか?と考えると、

・安い賃金で働いてくれるメキシカンを移民させる
    ↓
・利益を求めてたら、いつの間にか移民でいっぱい
    ↓
・生活が豊かなわけではないから、治安が悪化する
 サブプライム以降、アメリカ人の雇用問題もあがる
    ↓
・じゃ、移民達を追い出してやれ


まさに、アメリカ人的な発想だわ(;・∀・)

この記事を読んでいて、新型インフルエンザの事を思い出しました。

新型インフルエンザはメキシコの養豚場から発生したと言われており、、
養豚場の持ち主はアメリカの大手企業スミスフィールド・フーズ社の子会社。
豚の排泄物や死骸を放置するなど、
管理が不衛生であることは以前から取り立たされていたそうで、
新型インフルエンザの症状の訴えがあってから2月放置していたそうな。

一部の人は、このウイルスが放置した事で進化し、
汚染された水を媒介にして人に感染されたと訴えております。

結局この会社もアメリカで同じ問題を起したから、
メキシコに拠点を移して被害を広げただけなんだよね。

本当に他人は どうでもいい人種だよなぁ…。

現在の、オバマのティーパーティーにしても、
白人ばかり参加してるし…。
人種差別の溝も未だ深いです。


つか、アリゾナでこの法律が実施されたら、
次はサンディエゴじゃないかと思う。


日本人旅行者も、気を付けないと。(汗)
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凄いなぁ。。

メキシコ、

メキシコ 新型インフルエンザ発生地

メキシコ 原油流出

メキシコ 刑務所 85人脱獄

メキシコ 洪水でワニ280脱走

そして、メキシコ 土砂崩れ



工エエェェ(´д`)ェェエエ工


どんな国だよ。(汗)
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バージニア工科大の事件について。

バージニア工科大学で起きた乱射事件について。

>> 事件の内容

4月16日、午前7時過ぎに大学寮で学生2人を射殺した後、9時過ぎに講義室2カ所に押し入り、銃を乱射。総勢32人が死亡、15人以上が負傷した。
容疑者は、韓国国籍、米国永住権者。
精神的に問題があったと後日判明。


うーん、…23歳と言うことは、軍事訓練を受けてるかも知れないですね。


この事件を聞いて心配した親が連絡してきました。
「大学内の銃の持ち込みは禁止されているか?」
と、聞かれましたが、・・・禁止していても、防げるものじゃないです…。(汗)
心配してくれる気持ちは、とってもありがたいのですが、
アメリカは日本と違って、銃社会ですから…。

恐らく、大学内の銃の持ち込みは禁止されていると思いますが、別に検査がある訳ではありません。
検査を本当にしようと思ったら、膨大な時間とお金が掛かります。

それに、友人に聞いた話だと、車の中に護身用の銃を持っている人は多いそうです。
拳銃に対しての認識は人それぞれで、ライセンスをとり、護身用として持つべきだと考える人もいれば、触りたくもないという人もいます。
これは、その人の家族が何処出身なのか、アフリカ系アメリカ人が、白人か、ヒスパニックかによって、大分認識が違います。


この事件を受けて、銃を規制するべきか、それとも自分のみを守るために持つべきか、と、アメリカでも大分論議が交わされましたが、
銃の規制をしても意味がないという意見が大半でした。


これだけ大規模な事件ですから、此から暫く模倣事件も起きると思います。
それと・・・この事件を受けて、…大学内で、小さく身を潜めてる韓国人達が目に浮かびます…。
アメリカ人から観たら、私も韓国人と変わらないだろうけど…。

幸いにも、今回は個人が起こした事件であり、
一般的には「韓国人だからこの事件が起こった」とは、考えてられていないようです。

それよりも、この様な時に ”どう自分の身を守るか”、”事前に何か対処できなかったのか?” と、いう方向に進んでいます。


昔、英語のエッセイなどのトピックに必ずナチスドイツの虐殺や、拳銃などを上げ、
ナイフをいつも手にしていた日本人留学生がいました。
彼を危険人物と考えた先生方が、彼を警察に連絡して精神病院に一時的に入れさせましたが…これから、鬱病と思われる留学生は、強制的に追放されるかも知れませんね…。


最後に、
・・・32人の亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
この事件により、肉体、心理的に傷ついた方々の一日も早い回復と、
そして、事件を起こしてしまった男性のご家族の方へ・・・お祈り申し上げます。

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